【令和8年度】ハイブリッド連節バス導入支援事業(環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業)
この補助金の対象(公開データの要約)
対象地域は全国として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「まちづくり・地域振興支援がほしい」「設備整備・IT導入をしたい」「エコ・SDGs活動支援がほしい」です。補助率は「補助対象となる経費の1/2以下又は1/3以下」と公開されています(補助上限額は公開データに含まれていません)。複数回の申請は「可」として登録されています。
上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。
この補助金を締切から逆算する
- 公募期間:2026年7月17日 〜 2026年9月30日(76日間)
- 締切までの残り:あと35日(2026年8月25日時点・当サイトが自動計算)
- 金額規模:補助上限額がJグランツの公開データに含まれていないため、公募要領での確認が必要です。
- 同じ時期に締め切る制度:2026年9月締切の補助金一覧
当サイト掲載データの中での位置づけ
- 補助上限額はJグランツの公開データに含まれていません。当サイトが掲載する公募中の補助金でも上限額が公開されているのは239件にとどまります。
- 公募期間76日間は、当サイトが掲載する公募中の補助金のうち公募開始日と締切の両方が公開されている327件の中央値(269日間)と比べると短い期間です。
この項目はJグランツの公開データを当サイトが集計した2026年8月25日時点の値です。掲載件数は毎日変動するため、金額の順位・中央値も日々変わります。制度の優劣を示すものではありません。
| 対象地域 | 全国 |
|---|---|
| 目的分類 | まちづくり・地域振興支援がほしい、設備整備・IT導入をしたい、エコ・SDGs活動支援がほしい |
| 従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 複数回申請 | 可 |
| 申請受付 | 有(Jグランツ公開データの表記) |
| 公募番号 | S-00009530 |
概要
公益財団法人北海道環境財団は、環境省から令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業(ハイブリッド及び天然ガストラック・バス導入支援事業))の交付決定(令和8年4月 1 日付)を受け、トラック又はバスの運行における二酸化炭素の排出削減を図り、もって地球環境保全に資することを目的として、ハイブリッド及び天然ガストラック・バスを導入する事業者に対して補助金を交付する事業を実施します。
■補助事業の名称
令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業(ハイブリッド連節バス導入支援事業)
■目的と性格
(1)バス所有事業者が二酸化炭素排出削減効果を有するハイブリッド連節バスを導入する事業に要する経費を補助することにより、バスの運行において二酸化炭素の排出削減を図り、もって地球環境保全に資することを目的としています。
(2)事業の実施によるエネルギー起源二酸化炭素の排出量が確実に削減されることが重要です。このため、事業完了後は、二酸化炭素削減効果について事業報告書を提出していただくことになります。また、補助事業の完了後においても、善良な管理者の注意をもって管理し、補助金の交付の目的に従って、その効率的運用を図ることが必要です。
(3)これらの義務が十分果たされないときは、財団より改善のための指導を行うとともに、事態の重大な事案については、交付決定を取消すこともあります。また、新たな申請を受理しない場合もあります。(⇒詳しくは、公募要領をご覧ください。)
■補助対象事業の要件
(1)事業者が次に掲げるバスであって継続的に製造され市場において販売することが予定されているものを導入する事業を対象とします。
なお、ハイブリッド連節バスについては定員11人以上とします。
また、ハイブリッド連節バスは、バスをベース車両として架装物等動力構造以外の部分を変更した特種車も含むものとします。
ハイブリッド自動車(エンジンとモーターを組合せた動力源を持つ自動車。ただしプラグインハイブリッドを除く。)
なお、①~②に該当する車両は、財団ホームページに事前登録情報として掲載されます。
(2)補助対象車両は、令和8年4月1日(水)から令和8年2月26日(金)(補助対象車両を購入後に交付申請する場合は令和8年9月30日(水))までに新車として新規に登録する(された)車両であること。(割賦販売による所有権留保は認められません。)
■補助対象事業者
① バスを事業の用に供する者。
② バスの貸渡し(リース)を業とする者(①に貸し渡す者に限る。)
■申請者
申請できるのは、補助対象車両の自動車検査証上の所有者となる者又は所有者となっている者(既に購入している場合)です。
リースの場合は、リース事業者となります。
■事業の受付期間
令和8年7月17日(金) ~ 令和8年9月30日(水)
・申請に係る審査は申し込み順に行いますが、予算残額を超える申請があった場合は、書類審査が完了した受付期間終了後、環境省と協議の上、補助金額を決定します。
■申請時の依頼事項***********************************
申請後は担当者様のメールアドレス確認のため、応募アドレス<trkbus_oubo@heco-hojo.jp>まで
【申請済みである旨】を記載した電子メールを送付いただきますようお願いいたします。****
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■問合せ先
公益財団法人北海道環境財団 補助事業部
問い合わせ用メールアドレス:trkbus_ask@heco-hojo.jp
■参照URL
ハイブリッド連節バス導入支援事業の公募情報
上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。
申請の流れ(一般的な流れ)
- 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
- 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
- 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
- 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)
上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。
Jグランツで公式情報を見る申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。
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募集が終了した関連制度の記録
準備の参考になるガイド
よくある質問
出典:Jグランツ(デジタル庁)補助金APIのデータを加工して作成/情報取得日:2026年08月25日