募集終了

令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)

実施機関:令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)/公募番号:S-00009535

補助上限額
公募要領参照
補助率
補助対象経費の1/3以内
締切
募集終了(2026年8月21日締切)

この補助金の対象(公開データの要約)

対象地域は全国として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「新たな事業を行いたい」「設備整備・IT導入をしたい」です。補助率は「補助対象経費の1/3以内」と公開されています(補助上限額は公開データに含まれていません)。複数回の申請は「不可」として登録されています。

上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。

この補助金を締切から逆算する

対象地域 全国
目的分類新たな事業を行いたい設備整備・IT導入をしたい
従業員規模従業員数の制約なし
複数回申請不可
申請受付有(Jグランツ公開データの表記)
公募番号S-00009535

概要

■目的・概要

本事業は、「デジタルライフライン全国総合整備計画」(令和6年6月デジタルライフライン全国総合整備実現会議決定)に基づき、ドローン航路の全国展開を促進するため、国内に新たにドローン航路を整備するに当たり必要な、事業性の評価、データ整備、航路の設計等を行う事業の実施に要する経費を補助することにより、デジタル時代の社会インフラである「デジタルライフライン」を全国に整備することを目的とします。

■補助対象となる事業

本事業は、上記目的・事業を達成するため、以下の2事業を対象とします。

①ドローン航路事業構築のための事業性検討事業)

・事業内容:ドローン航路を整備するために必要な運航ニーズの把握等の事業性の評価に係る費用の一部補助を行います。

②ドローン航路整備事業

・事業内容:ドローン航路を整備するにあたって必要なシステム開発、データ整備、電波観測、関係者調整等に係る費用の一部補助を行います。

■応募資格

申請にあたっては、次のa~gまでの全ての条件を満たすことが必要です。

a.日本国内において登記された法人もしくはそれらの法人によって構成される組合等であり、国内に事業実施場所を有していること。

b.間接補助事業を的確かつ円滑に遂行できる組織及び人員等を有していること。

c.間接補助事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

d.経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領(平成15・01・29会課第1号)別表第一及び第二の各号第一欄に掲げる措置要件のいずれにも該当しないこと。

e.単独又は複数の大企業、中小企業等であること。

① 中小企業等とは、中小企業基本法で定める中小企業者(中小企業)ならびに一般社団法人、一般財団法人(注1)、事業協同組合、農業法人及び大学(注2)をいう。ただし、次のいずれかを満たす場合は大企業として扱う。

② 資本金又は出資金が5億円以上の法人に直接、又は、間接に100%の株式を保有されている中小企業者

③ 確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均が15億円を超える中小企業者

④ みなし大企業(注3)に該当する中小企業者

f.「暴力団排除に関する誓約事項」に記載されている事項に該当しないこと(誓約事項に違反した場合、交付決定の全部又は一部を取消しとなることに留意すること)。

g.政府からのEBPM(注4)に関する協力要請に応じること。

■問合せ先

令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業事務局

パシフィックコンサルタンツ(株)

E-mail:digital-lifeline@dl.pacific-hojo.jp

■申請に関して

公募サイトから公募要領、及び各種様式等の申請書類をダウンロードしていただき、公募要領をご確認の上、期日までにJグランツもしくはメールにて申請書類の提出を行ってください。

Jグランツにて申請書類を提出された際には、適切に申請書類がアップロードされているかを確認するため、事務局までメールにてご連絡ください。

https://pacific-hojo2.com/digital-lifeline/

上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。

申請の流れ(一般的な流れ)

  1. 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
  2. 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
  3. 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
  4. 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)

上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。

Jグランツで公式情報を見る

申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。

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準備の参考になるガイド

よくある質問

Q. いつまで申請できますか?
A. Jグランツの公開データでは2026年8月21日が締切として公開されており、現在は公募中の一覧に掲載されていません。最新の締切は必ず公式ページでご確認ください。
Q. 補助上限額はいくらですか?
A. 公募要領参照です(詳細な算定方法は公募要領をご確認ください)。
Q. どこの地域が対象ですか?
A. 全国が対象です。
Q. 公募期間はいつからいつまでですか?
A. Jグランツの公開データでは2026年7月22日から2026年8月21日まで(31日間)と公開されています。期間が変更される場合があるため公式ページでご確認ください。
Q. 実施機関はどこですか?
A. Jグランツの公開データでは実施機関として「令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)」と登録されています。制度の内容に関するお問い合わせは公式ページに記載の窓口へお願いします(当サイトでは個別のご相談を承っておりません)。

出典:Jグランツ(デジタル庁)補助金APIのデータを加工して作成/情報取得日:2026年08月20日