募集終了

令和8年度(秋公募)コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業

実施機関:コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業/公募番号:S-00009847

補助上限額
5億円
補助率
原則1/3以下
締切
募集終了(2026年10月13日締切)

この補助金の対象(公開データの要約)

対象地域は全国として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「新たな事業を行いたい」「設備整備・IT導入をしたい」「エコ・SDGs活動支援がほしい」です。補助率は「原則1/3以下」、補助上限額は5億円と公開されています。複数回の申請は「可」として登録されています。

上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。

この補助金を締切から逆算する

対象地域 全国
目的分類新たな事業を行いたい、設備整備・IT導入をしたい、エコ・SDGs活動支援がほしい
従業員規模従業員数の制約なし
複数回申請可
申請受付有(Jグランツ公開データの表記)
公募番号S-00009847

概要

「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」

令和8年度 秋公募について

一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)では、環境省から令和8年度予算による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業)の交付決定を受け、交付を受けた補助金を財源として冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店補におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業を実施しています。

なお、秋公募は「複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)」に限定して実施します。

■目的

業務用冷凍冷蔵機器については、従来温室効果の高いHFC(ハイドロフルオロカーボン)を冷媒とする機器が多く使用されてきましたが、近年の技術開発により温室効果が極めて小さい自然冷媒(アンモニア、二酸化炭素、空気、水等)を使用し、かつエネルギー効率の高い機器(脱炭素型自然冷媒機器)が開発されています。特に、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場、並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器については近年先端技術を用いた製品開発が活発に行われており、今後は、このような先端性の高い技術を使用した脱炭素型自然冷媒の冷凍冷蔵機器を市場で普及させることが必要となっています。

■事業内容

エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制及び温室効果ガスであるフロン類の排出抑制のため冷凍冷蔵倉庫・食品製造工場・並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助します。

◆補助率: 原則 1/3以下

※補助率についての詳細は「令和8年度公募要領」をご覧ください。

【注1】補助金の予算の範囲で補助事業を選定し、補助金を交付します。

また、対象事業の要件に適合する提案であっても、応募内容によっては補助額の減額または不採択とする場合もありますのでご了承ください。

■補助事業実施期間

令和8年度予算にて執行される秋公募の補助事業の実施期間は、複数年度事業(国庫債務負担行為の事業)に該当する事業で、初年度の交付決定日以降から翌年度の令和10年2月29日まで(2箇年度)となります。

■応募受付期間

令和8年 9月 14日(月)~ 令和8年 10月13日(火)17時

■応募方法

公募の詳細・応募に必要な書類・申請様式等は、

JRECO補助金事業ホームページ(https://www.jreco.or.jp/koubo_env.html)に掲載しています。

応募に必要な申請書式「様式1」「別紙1」「別紙2」は、必ず指定の様式をホームページよりダウンロードして作成してください。

なお、郵送等による申請も可能です。詳しくは公募要領を参照ください。

■問合せ先

一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)

URL :https://www.jreco.or.jp/koubo_env.html

E-mail:kankyo-hojokin@jreco.or.jp

TEL :03-5733-4964 FAX:03-5733-4965

上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。

申請の流れ(一般的な流れ)

  1. 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
  2. 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
  3. 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
  4. 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)

上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。

Jグランツで公式情報を見る

申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。

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準備の参考になるガイド

よくある質問

Q. いつまで申請できますか?
A. Jグランツの公開データでは2026年10月13日が締切として公開されており、現在は公募中の一覧に掲載されていません。最新の締切は必ず公式ページでご確認ください。
Q. 補助上限額はいくらですか?
A. 5億円です(詳細な算定方法は公募要領をご確認ください)。
Q. どこの地域が対象ですか?
A. 全国が対象です。
Q. 公募期間はいつからいつまでですか?
A. Jグランツの公開データでは2026年9月14日から2026年10月13日まで(30日間)と公開されています。期間が変更される場合があるため公式ページでご確認ください。
Q. 実施機関はどこですか?
A. Jグランツの公開データでは実施機関として「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」と登録されています。制度の内容に関するお問い合わせは公式ページに記載の窓口へお願いします(当サイトでは個別のご相談を承っておりません)。

出典:「Jグランツ」(https://www.jgrants-portal.go.jp )をもとに補助金ウォッチ作成/情報取得日:2026年10月12日