令和8年度社会福祉施設等への非常用電源等の整備促進事業補助金
この補助金の対象(公開データの要約)
対象地域は東京都として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「災害(自然災害、感染症等)支援がほしい」「安全・防災対策支援がほしい」「設備整備・IT導入をしたい」です。補助率は「4分の3」、補助上限額は375万円と公開されています。複数回の申請は「可」として登録されています。
上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。
この補助金を締切から逆算する
- 公募期間:2026年7月20日 〜 2026年9月4日(47日間)
- 締切までの残り:あと10日(2026年8月25日時点・当サイトが自動計算)
- 金額規模:100万円超〜1,000万円(補助上限額をもとにした当サイト独自の区分です)
- 同じ時期に締め切る制度:2026年9月締切の補助金一覧
当サイト掲載データの中での位置づけ
- 補助上限額375万円は、当サイトが掲載する公募中の補助金のうち上限額が公開されている239件の中で123番目に大きい金額です。
- 公募期間47日間は、当サイトが掲載する公募中の補助金のうち公募開始日と締切の両方が公開されている327件の中央値(269日間)と比べると短い期間です。
この項目はJグランツの公開データを当サイトが集計した2026年8月25日時点の値です。掲載件数は毎日変動するため、金額の順位・中央値も日々変わります。制度の優劣を示すものではありません。
準備期間についての注意:締切まであと10日です(2026年8月25日時点)。補助金の電子申請では「GビズIDプライム」のアカウントが必要になる場合があり、GビズID公式サイトによれば、書類申請の審査期間は最大1か月とされています(法人代表者によるオンライン申請は24時間365日速やかに処理されるとの案内)。GビズID公式サイトで最新の案内をご確認のうえ、必要な準備から逆算してご検討ください。
| 対象地域 | 東京都 |
|---|---|
| 目的分類 | 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい、安全・防災対策支援がほしい、設備整備・IT導入をしたい |
| 従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 複数回申請 | 可 |
| 申請受付 | 有(Jグランツ公開データの表記) |
| 公募番号 | S-00008477 |
概要
■目的・概要
東京都では、災害時も社会福祉施設等の機能を維持することで、利用者等の安全確保を図るため、昨年度に引き続き、全ての社会福祉施設等を対象とした、小規模の施設等でも利用しやすい小型の非常用電源等の整備に対して独自の補助を実施します。
なお、本事業は今年度をもって終了する予定です。非常用電源等の整備をご検討中の施設等におかれましては、この機会にぜひご活用ください!
本事業の詳細は、下記の公式ホームページをご確認ください。
https://www.r8dengen.metro.tokyo.lg.jp
■補助対象施設等
都知事または都内区市町村長の指定等を受けた入所・通所・訪問・相談系等全ての社会福祉施設等
ただし、申請は過年度も含めて1施設1回限りとなります。
※東京都が実施する「介護事業所等に対するサービス継続支援事業」(https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kourei/hoken/keizokusien)の対象となる施設等(*)は、本事業の補助対象機器のうち(2)、(4)及び(5)は申請できません。「介護事業所等に対するサービス継続支援事業」でのご申請をお願いいたします。
(*)訪問介護事業所、訪問入浴介護事業所、訪問看護事業所、訪問リハビリテーション事業所、通所介護事業所、通所リハビリテーション事業所、特定施設入居者生活介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所、夜間対応型訪問介護事業所、地域密着型通所介護事業所、認知症対応型通所介護事業所、小規模多機能型居宅介護事業所、認知症対応型共同生活介護事業所、地域密着型特定施設入居者生活介護、看護小規模多機能型居宅介護事業所、居宅介護支援事業所、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護医療院、地域密着型介護老人福祉施設、短期入所生活介護事業所、養護老人ホーム、軽費老人ホーム
■受付期間(予定)
〇交付申請期間(申請受付は第1・2回期間のみとなります。)
第1回交付申請期間:令和8年5月1日(金)~ 令和8年6月19日(金)
第2回交付申請期間:令和8年7月21日(火)~ 令和8年9月4日(金)
〇実績報告期間(申請受付は第1・2回期間のみとなります。)
第1回実績報告期間:令和8年8月17日(月)~ 令和8年10月16日(金)
第2回実績報告期間:令和8年11月2日(月)~ 令和9年1月4日(月)
■地理条件
なし
■備考
※1施設ごとに申請してください。
※実績報告時までにBCP(事業継続計画)を策定している必要があります。
※個別の対象施設・対象製品に関しては、事務局までお問い合わせください。
※補助対象機器ごとに補助基準額が異なりますので、申請前に必ず交付要綱をご確認ください。
■問合せ先
〇本事業ホームページの「お問い合わせフォーム」
https://www.r8dengen.metro.tokyo.lg.jp
〇東京都社会福祉施設等への非常用電源等の整備促進事業事務局 問い合わせメール
contact@eps-support-r8.jp
〇東京都社会福祉施設等への非常用電源等の整備促進事業コールセンター
Tel: 0120-983-484 受付時間: 9時から18時まで(土日・祝日・年末年始を除く)
上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。
申請の流れ(一般的な流れ)
- 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
- 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
- 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
- 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)
上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。
Jグランツで公式情報を見る申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。
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募集が終了した関連制度の記録
準備の参考になるガイド
よくある質問
出典:Jグランツ(デジタル庁)補助金APIのデータを加工して作成/情報取得日:2026年08月25日