【内閣府】地方創生に資する利子補給制度(金融支援)
この補助金の対象(公開データの要約)
対象地域は全国として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「新たな事業を行いたい」「販路拡大・海外展開をしたい」「研究開発・実証事業を行いたい」など10分類にまたがって登録されています。補助上限額・補助率はいずれも公開データに含まれていないため、公募要領での確認が必要です。複数回の申請は「不可」として登録されています。
上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。
この補助金を締切から逆算する
- 公募期間:2026年3月27日 〜 2027年3月31日(370日間)
- 締切までの残り:あと217日(2026年8月25日時点・当サイトが自動計算)
- 金額規模:補助上限額がJグランツの公開データに含まれていないため、公募要領での確認が必要です。
- 同じ時期に締め切る制度:2027年3月締切の補助金一覧
当サイト掲載データの中での位置づけ
- 補助上限額はJグランツの公開データに含まれていません。当サイトが掲載する公募中の補助金でも上限額が公開されているのは239件にとどまります。
- 公募期間370日間は、当サイトが掲載する公募中の補助金のうち公募開始日と締切の両方が公開されている327件の中央値(269日間)と比べると長い期間です。
この項目はJグランツの公開データを当サイトが集計した2026年8月25日時点の値です。掲載件数は毎日変動するため、金額の順位・中央値も日々変わります。制度の優劣を示すものではありません。
| 対象地域 | 全国 |
|---|---|
| 目的分類 | 新たな事業を行いたい、販路拡大・海外展開をしたい、研究開発・実証事業を行いたい、資金繰りを改善したい、雇用・職場環境を改善したい、安全・防災対策支援がほしい、まちづくり・地域振興支援がほしい、設備整備・IT導入をしたい、エコ・SDGs活動支援がほしい、教育・子育て・少子化支援がほしい |
| 従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 複数回申請 | 不可 |
| 申請受付 | 無(Jグランツ公開データの表記) |
| 公募番号 | S-00008559 |
概要
■参照ホームページ
※Jグランツで本利子補給金の申請受付を行っておりません。詳細については、以下HPをご確認ください。
https://www.chisou.go.jp/tiiki/rishihokyuu/index.html
■目的・概要
【地方創生に資する計画(地域再生計画、総合特別区域計画、国家戦略特別区域 区域計画)に基づく民間事業を支援するための利子補給金】
地方創生に資する民間事業を金融面から支援することにより、投資を誘発し、地域経済の活性化、国際競争力強化、雇用創出などを図るとともに、地方創生への地域金融機関等の主体的な連携・参画推進も後押しします。
※ 地域再生に資する事業を行う民間事業者が、当該事業を実施するうえで必要な資金を借り入れる場合に、国が当該金融機関を指定したうえで、利子補給金を支給します。
■利子補給金対象事業
自治体が策定・認定を受けた「地域再生計画」又は「総合特別区域計画」若しくは「国家戦略特別区域 区域計画」に寄与する以下の事業を支援します。
(1)地域再生支援利子補給金
○ 投資の誘発、雇用機会の創出など、地域経済の活性化に資する事業
○ 地域の特定政策課題の解決に資する事業
(2)総合特区支援利子補給金
○ 産業の国際競争力の強化に資する事業
○ 地域の活性化に資する事業
(3)国家戦略特区支援利子補給金
○ 産業の国際競争力の強化や国際的な経済活動の拠点形成に資する事業
※ 『地方創生支援利子補給金交付要綱』の【別表1】~【別表6】も御参照願います。
■対象事業者
認定等計画(地域再生計画、総合特別区域計画、国家戦略特別区域 区域計画)に資する事業を実施する民間事業者が、当該事業を実施するうえで必要な資金を指定金融機関から借り入れる場合が対象となります。
■利子補給率・支給期間等
(1)利子補給率
最大0.7%
(2)支給期間
5年間
(3)予算の範囲内での調整
予算の範囲内での契約・支給となるため、申請どおりの契約・支給とならないことがあります。
■応募方法
(1)地域再生及び総合特区について
・募集期間内に、指定金融機関より、メール提出。
(2)国家戦略特区について
・募集期間内に、特区計画主体より、メール提出。
※ 応募が見込まれる場合には、可能な限り事前に、又、前広に御連絡・御相談願います。
※ 応募事業の事前着手は原則認められません。
■募集期間
【令和8年4月】 4月6日 ~ 15日
【 7月】 7月6日 ~ 15日
【 10月】10月1日 ~ 13日
【 12月】12月1日 ~ 10日
※ 令和9年2月は、令和9年度予算の状況等を踏まえ、別途、御案内申し上げます。
■お問合わせ先
内閣府地方創生推進事務局 利子補給担当
電話番号:03-5510-2473
E-mail:rishi.hokyu@cao.go.jp
上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。
申請の流れ(一般的な流れ)
- 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
- 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
- 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
- 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)
上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。
Jグランツで公式情報を見る申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。
「新たな事業を行いたい」の他の補助金
募集が終了した関連制度の記録
準備の参考になるガイド
よくある質問
出典:Jグランツ(デジタル庁)補助金APIのデータを加工して作成/情報取得日:2026年08月25日