募集終了

【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業)(第2次公募)

実施機関:令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (地域共生型廃棄物発電等導入促進事業 (うち地域の廃棄物を活用した地域エネルギー創出事業))/公募番号:S-00009488

補助上限額
公募要領参照
補助率
(1)中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者に補助する場合は1/2。(2)(1)で規定する者以外に補助する場合は1/3。
締切
募集終了(2026年8月26日締切)

この補助金の対象(公開データの要約)

対象地域は全国として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「新たな事業を行いたい」「研究開発・実証事業を行いたい」です。補助率は「(1)中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者に補助する場合は1/2。(2)(1)で規定する者以外に補助する場合は1/3。」と公開されています(補助上限額は公開データに含まれていません)。複数回の申請は「可」として登録されています。

上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。

この補助金を締切から逆算する

対象地域 全国
目的分類新たな事業を行いたい、研究開発・実証事業を行いたい
従業員規模従業員数の制約なし
複数回申請可
申請受付有(Jグランツ公開データの表記)
公募番号S-00009488

概要

■目的・概要

○ 太陽光パネルや車載用バッテリー等の再エネ関連製品では今後大量廃棄が見込まれています。また、ガラス等のベース素材では、忌避物質の混入や品質確保の観点から天然資源からの素材代替が十分に進んでいません。これらに対して省 CO2 型の国内リサイクル体制の整備が必要です。 自動化製品や IoT 機器、電動化製品の需要は依然として増加しており、これに伴い、センサーや電子基板類、バッテリーといった製品・部品の廃棄量についても増加することが見込まれています。こうした製品・部品には、非鉄金属・レアメタルが含有されていることから、適切にリユース、リサイクルすることによって、天然資源の節約、資源の海外依存度の低下、省CO2 化等の環境負荷低減が期待できます。

本事業では省CO2型のリサイクル技術向上と、デジタルを用いたトレーサビリティ確保によるリサイクル原料の品質向上を図り、未利用資源の活用体制構築を促進する実証を行うものです。

■根拠法令

〇 本補助事業は、エネルギー対策特別会計(エネルギー需給勘定)による予算を財源としています。特別会計に関する法律(平成19年法律23号)の規定により、使途は国内のエネルギー起源 CO2 排出量の削減に貢献するような事業に限定されます。

■応募資格

① 民間企業

② 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人

③ 地方独立行政法人法(平成15年法律第108号)第2条第1項に規定する地方独立行政法

④  一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人

⑤ 国立大学法人、公立大学法人及び学校法人

⑥ 地方公共団体またはその研究機関

⑦ その他環境大臣の承認を経て財団が適当と認める者

(応募申請する代表の機関等は、設立から1年以上経過していること。)

なお、補助金の管理等については、補助事業者の経理担当部局が行う必要があります。

■補助対象要件

本補助金の対象は、(1)に適合する(2)の事業とします。

(1)対象事業の基本的要件

ア 事業を行うための実績・能力・実施体制が構築されていること。

イ 提案内容に、事業内容・事業効果・経費内訳・資金計画等が明確な根拠に基づき示されていること。

ウ 別紙1に示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。

(2)対象事業の要件等

実施対象事業は、次の①~➁のいずれにも該当し、脱炭素型金属リサイクルの推進に対し、ボトルネックに相当するような具体的課題を設定し、その解決に向けた実証的な取組であることとします。また、実証に当たって、資源の循環的な利用及び処分の基本原則から見た事業の有効性、エネルギー削減効果、CO2排出量削減効果その他の環境負荷低減効果を検証し、かつ、経済的及び技術的側面から見た事業の実現可能性を検証するものであることとします.

①    次のア~ウのいずれかの観点からエネルギー起源CO2 削減に資する取組であること。

ア デジタル技術を用いたトレーサビリティ確保によりリサイクル原料の品質向上等に伴うエネルギー使用量の削減

イ 再生材の利用により天然資源が代替されることに伴うエネルギー使用量の削減

ウ 輸送・破砕・選別工程の高効率化その他のリサイクルプロセスの改善によるエネルギー使用量の削減

➁    国内での社会実装にむけた脱炭素型の実証事業のうち、次のア、イいずれかに取り組むこと。

ア 再エネ関連製品(太陽光パネル、リチウムイオン電池、風力発電設備)やそのベース素材をリユースまたはリサイクル(解体、選別、再生材製造等)する技術またはスキーム構築の実証

イ その他製品等から鉄・非鉄金属・レアメタル等をリサイクル(解体、選別、再生材製造等)する技術またはスキーム構築の実証

③ 新規性のある事業であり、当該事業に対し、他の法令及び予算に基づく補助金等(補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法 律第179号)第2条第1項に基づく補助金等をいう。補助金、交付金、その他相当の反対給付を受けないで行う給付金等が含まれる。)の交付を受けていないこと。

④ 実証終了後の出口戦略(例:再生材の用途、販売・調達見通し、事業終了後の課題解決に向けた検討内容・社会実装に向けた事業化スケジュール等)が明確であること。

⑤ 実証の結果、業界内外での横展開により低炭素製品のリユース・リサイクル及びエネルギー起源CO2の排出量削減が 促進される事業であること 。

■地理条件

日本国内の事業所等において設備を設置する事業に限る。

■備考

・応募申請にはGビズIDが必要です。

・応募要領をよくお読みの上、申請を行ってください。

■問合せ先

公益財団法人廃棄物・3R研究財団

〒130-0026

東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階

担当:小口、三宅、上島、小田切

TEL:03-6659-6424

FAX:03-6659-6425

E-mail:r.koudoka-4@jwrf.or.jp

■参照URL

https://www.jwrf.or.jp/individual/aa22d525c524ca3e464b17168c2c257608c24aa6.pdf

上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。

申請の流れ(一般的な流れ)

  1. 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
  2. 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
  3. 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
  4. 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)

上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。

Jグランツで公式情報を見る

申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。

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準備の参考になるガイド

よくある質問

Q. いつまで申請できますか?
A. Jグランツの公開データでは2026年8月26日が締切として公開されており、現在は公募中の一覧に掲載されていません。最新の締切は必ず公式ページでご確認ください。
Q. 補助上限額はいくらですか?
A. 公募要領参照です(詳細な算定方法は公募要領をご確認ください)。
Q. どこの地域が対象ですか?
A. 全国が対象です。
Q. 公募期間はいつからいつまでですか?
A. Jグランツの公開データでは2026年7月16日から2026年8月26日まで(42日間)と公開されています。期間が変更される場合があるため公式ページでご確認ください。
Q. 実施機関はどこですか?
A. Jグランツの公開データでは実施機関として「令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (地域共生型廃棄物発電等導入促進事業 (うち地域の廃棄物を活用した地域エネルギー創出事業))」と登録されています。制度の内容に関するお問い合わせは公式ページに記載の窓口へお願いします(当サイトでは個別のご相談を承っておりません)。

出典:「Jグランツ」(https://www.jgrants-portal.go.jp )をもとに補助金ウォッチ作成/情報取得日:2026年08月25日