【令和8年度】二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (地域共生型廃棄物発電等導入促進事業 (うち地域の廃棄物を活用した地域エネルギー創出事業))(3次公募)
この補助金の対象(公開データの要約)
対象地域は全国として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「新たな事業を行いたい」「設備整備・IT導入をしたい」です。補助率は「補助率・補助額については補助金のサマリーページをご参照ください。」と公開されています(補助上限額は公開データに含まれていません)。複数回の申請は「可」として登録されています。
上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。
この補助金を締切から逆算する
- 公募期間:2026年10月22日 〜 2026年11月13日(23日間)
- 締切までの残り:あと21日(2026年10月22日時点・当サイトが自動計算)
- 金額規模:補助上限額がJグランツの公開データに含まれていないため、公募要領での確認が必要です。
- 同じ時期に締め切る制度:2026年11月締切の補助金一覧
当サイト掲載データの中での位置づけ
- 補助上限額はJグランツの公開データに含まれていません。当サイトが掲載する公募中の補助金でも上限額が公開されているのは234件にとどまります。
- 公募期間23日間は、当サイトが掲載する公募中の補助金のうち公募開始日と締切の両方が公開されている325件の中央値(281日間)と比べると短い期間です。
この項目はJグランツの公開データを当サイトが集計した2026年10月22日時点の値です。掲載件数は毎日変動するため、金額の順位・中央値も日々変わります。制度の優劣を示すものではありません。
準備期間についての注意:締切まであと21日です(2026年10月22日時点)。補助金の電子申請では「GビズIDプライム」のアカウントが必要になる場合があり、GビズID公式サイトによれば、書類申請の審査期間は最大1か月とされています(法人代表者によるオンライン申請は24時間365日速やかに処理されるとの案内)。GビズID公式サイトで最新の案内をご確認のうえ、必要な準備から逆算してご検討ください。
| 対象地域 | 全国 |
|---|---|
| 目的分類 | 新たな事業を行いたい、設備整備・IT導入をしたい |
| 従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 複数回申請 | 可 |
| 申請受付 | 有(Jグランツ公開データの表記) |
| 公募番号 | S-00009989 |
概要
■目的・概要
廃棄物エネルギーを利活用した地域共生・地域循環、社会全体での脱炭素化につなげるため、再生利用が困難な廃棄物からの熱回収等によりエネルギーを創出・活用し、かつ、災害廃棄物受入等による地元自治体との協力体制の構築等を行う事業を支援することにより、CO2排出削減に加え廃棄物処理施設を自立分散型エネルギー源とし、創出したエネルギーの地域内での利活用を促すとともに、地域・くらしの安全・安心、防災力の向上を目指します。
■根拠法令
なし
■応募資格
一般廃棄物処理業又は産業廃棄物処理業を行う事業者(一般廃棄物処理業又は産業廃棄物処理業を行う事業者に貸し渡しを行う、貸渡し(リース)を業とする者を含む。)であって、次の各号に掲げる者とする。
ア 民間企業
イ 一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
ウ その他、大臣の承認を得て財団が適当と認める者
■補助対象要件
1.廃棄物高効率熱回収事業
廃棄物処理に伴う廃熱を有効利用する施設の設備設置・改良を行う事業※1
(熱や電気等を施設外でも確実に利用すること)
※1 燃焼ガス冷却設備、発電設備、熱供給設備
上記の設備と一体不可分である受発配電設備、ガス、水道等の設備
2.廃棄物燃料製造事業
廃棄物燃料製造施設(固形燃料化・油化・メタン化・RPF化等)の設備設置・改良を行う事業※2
※2 破砕設備、選別・分級設備、成形設備(RPF 製造設備の場合)
上記の設備と一体不可分である電気、ガス、水道等の設備
■事業形態: (間接補助)
■補助率・補助額 :
廃棄物高効率熱回収事業 補助率1/3(上限1.5億円 但し、発電能力2MW以上は3億円、5MW以上は5億円)
廃棄物燃料製造事業 補助率1/3(上限1億円 但し、高度化設備導入の場合は1.5億円)
■実施期間:令和7年度~令和11年度
■地理条件
日本国内の事業所等において設備を設置する事業に限る。
■備考
・応募申請にはGビズIDが必要です。
・応募要領をよくお読みの上、申請を行ってください。
■問合せ先
公益財団法人廃棄物・3R研究財団
〒130-0026
東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階
担当:小口、上島、三宅、小田切
TEL:03-6659-6424
FAX:03-6659-6425
E-mail:r.koudoka-3@jwrf.or.jp
■参照URL
000335998.pdf
上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。
申請の流れ(一般的な流れ)
- 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
- 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
- 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
- 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)
上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。
Jグランツで公式情報を見る申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。
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「令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金 (地域共生型廃棄物発電等導入促進事業 (うち地域の廃棄物を活用した地域エネルギー創出事業))」として公募されている他の補助金
募集が終了した関連制度の記録
準備の参考になるガイド
よくある質問
出典:「Jグランツ」(https://www.jgrants-portal.go.jp )をもとに補助金ウォッチ作成/情報取得日:2026年10月22日