松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)
この補助金の対象(公開データの要約)
対象地域は愛媛県として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「販路拡大・海外展開をしたい」「資金繰りを改善したい」です。補助上限額・補助率はいずれも公開データに含まれていないため、公募要領での確認が必要です。複数回の申請は「不可」として登録されています。
上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。
この補助金を締切から逆算する
- 公募期間:2026年7月29日 〜 2027年2月28日(215日間)
- 締切までの残り:あと187日(2026年8月25日時点・当サイトが自動計算)
- 金額規模:補助上限額がJグランツの公開データに含まれていないため、公募要領での確認が必要です。
- 同じ時期に締め切る制度:2027年2月締切の補助金一覧
当サイト掲載データの中での位置づけ
- 補助上限額はJグランツの公開データに含まれていません。当サイトが掲載する公募中の補助金でも上限額が公開されているのは239件にとどまります。
- 公募期間215日間は、当サイトが掲載する公募中の補助金のうち公募開始日と締切の両方が公開されている327件の中央値(269日間)と比べると短い期間です。
この項目はJグランツの公開データを当サイトが集計した2026年8月25日時点の値です。掲載件数は毎日変動するため、金額の順位・中央値も日々変わります。制度の優劣を示すものではありません。
| 対象地域 | 愛媛県 |
|---|---|
| 目的分類 | 販路拡大・海外展開をしたい、資金繰りを改善したい |
| 従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 複数回申請 | 不可 |
| 申請受付 | 無(Jグランツ公開データの表記) |
| 公募番号 | S-00009583 |
概要
■補助金名
令和8年度
松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)
■目的
松山港における集荷を促進し、国際定期貨物航路網の維持及び拡充を図ることにより、本県産業の国際化と地域経済の活性化に資するため、松山港を利用する荷主に対してインセンティブ補助金(松山港利用促進インセンティブ補助金)を交付します。
■概要
昨年度より貨物量を増加させた荷主様及び新規利用の荷主様を対象に、松山港を利用した輸出入貨物量の前年度比増加量に応じて補助金を交付します。
予算の範囲内で交付され、受付は先着順です。
■募集終了日時
令和9年2月28日
※申請期間内で合っても、予算が上限に達した時点で中止する場合がございます。
■参照ホームページ
https://www.pref.ehime.jp/site/port-of-matsuyama/
■補助対象者
交付要綱第5条に基づき、補助対象事業を行った荷主のうち、次の各号に掲げる要件を満たす者とします。
(1)日本国内に事業所を有し、継続的に事業活動を行う者。
(2)松山港において、補助対象期間の補助対象コンテナ貨物数量を、前年度(令和7年3月1日から令和8年2月28日までの期間をいう。以下同じ。)同期間の補助対象コンテナ貨物数量と輸出入別に比較し、増加させた者。
■補助対象事業
交付要綱第4条に基づき、補助対象期間内に国際定期貨物航路を利用して、コンテナ貨物(以下、当該貨物を「補助対象コンテナ貨物」という。)を松山港で陸揚げ又は船積みする事業とします。
■補助上限額
交付要綱第6条及び別表第1に基づき、以下のとおりとします。
輸出貨物拡大支援事業 貨物: コンテナ補助対象: 松山港利用輸出貨物量の前年度比増加量補助額: 増加1TEUにつき15,000円 【加算項目】新規利用の場合(※): 1TEUにつき15,000円加算リーファーコンテナ利用の場合: 1TEUにつき20,000円加算※新規利用は下記条件を全て満たす場合 (1)前年度に松山港での取扱貨物利用がないこと(2)過去に本補助金の交付実績がないこと補助上限: 一荷主当たり50TEU(リーファー加算10TEU)輸入貨物拡大支援事業 貨物: コンテナ補助対象: 松山港利用輸入貨物量の前年度比増加量補助額: 増加1TEUにつき10,000円 【加算項目】新規利用の場合(※) :1TEUにつき15,000円加算リーファーコンテナ利用の場合 :1TEUにつき20,000円加算※新規利用は下記条件を全て満たす場合 (1)前年度に松山港での取扱貨物利用がないこと(2)過去に本補助金の交付実績がないこと補助上限: 一荷主当たり50TEU(リーファー加算10TEU)※1、2は選択制(併用不可)
■申請方法
交付要綱第7条に基づき、補助金の交付を受けようとするときは、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)交付申請書(様式第1号)に会長が必要と認める書類を添えて、令和9年2月28日までに会長に提出しなければならないこととします。
なお、添付書類として下記を添えて提出してください。
・添付書類:貨物の取扱い実績が確認できる船荷証券等の写し※添付書類について枚数が非常に多いなどの理由により船荷証券等の写しの添付が困難な場合は、「利用実績一覧表(別紙2) [Excelファイル/13KB]」の提出に代えることができます。なお、「利用実績一覧表」の提出に代えた場合は、記載された内容と船荷証券が一致しているか、申請者に対し実地確認を行う場合がありますので、ご留意ください。
以下のいずれかの方法により提出してください。
(1)郵送
以下の宛先に郵送してください。
住所:
〒790-8570
愛媛県松山市一番町4丁目4番地2(愛媛県企業立地課内)
宛先:
松山港利用促進協議会事務局 宛
(2)電子メール
様式中の押印省略の注意事項を確認の上、記載例に載せてあるメールアドレスあてに提出してください。
※提出後は必ず提出した旨の一報を電話連絡願います。
■請求方法
交付決定の通知を受けた後、交付要綱第9条に基づき、令和8年度松山港利用促進インセンティブ補助金(荷主向け)請求書(様式第2号)を提出する必要があります。
■お問合わせ先
松山港利用促進協議会事務局
住所:
〒790-8570
愛媛県松山市一番町4丁目4番地2(愛媛県企業立地課内)
電話番号:
089-912-2260
上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。
申請の流れ(一般的な流れ)
- 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
- 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
- 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
- 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)
上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。
Jグランツで公式情報を見る申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。
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準備の参考になるガイド
よくある質問
出典:Jグランツ(デジタル庁)補助金APIのデータを加工して作成/情報取得日:2026年08月25日