令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業
この補助金の対象(公開データの要約)
対象地域は東京都として登録されています。対象となる事業者の規模は「300名以下」として登録されています。用途の分類は「設備整備・IT導入をしたい」です。補助率は「補助対象経費の2/3(上限2,000万円/台)」、補助上限額は2,000万円と公開されています。複数回の申請は「可」として登録されています。
上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。
この補助金を締切から逆算する
- 公募期間:2026年4月1日 〜 2027年3月31日(365日間)
- 締切までの残り:あと217日(2026年8月25日時点・当サイトが自動計算)
- 金額規模:1,000万円超〜1億円(補助上限額をもとにした当サイト独自の区分です)
- 同じ時期に締め切る制度:2027年3月締切の補助金一覧
当サイト掲載データの中での位置づけ
- 補助上限額2,000万円は、当サイトが掲載する公募中の補助金のうち上限額が公開されている239件の中で90番目に大きい金額です。
- 公募期間365日間は、当サイトが掲載する公募中の補助金のうち公募開始日と締切の両方が公開されている327件の中央値(269日間)と比べると長い期間です。
この項目はJグランツの公開データを当サイトが集計した2026年8月25日時点の値です。掲載件数は毎日変動するため、金額の順位・中央値も日々変わります。制度の優劣を示すものではありません。
| 対象地域 | 東京都 |
|---|---|
| 目的分類 | 設備整備・IT導入をしたい |
| 従業員規模 | 300名以下 |
| 複数回申請 | 可 |
| 申請受付 | 有(Jグランツ公開データの表記) |
| 公募番号 | S-00008518 |
概要
■目的・概要
石油製品の値上がりへの対応として脱炭素の取組を強化するとともに、大気環境の更なる改善のため、光化学スモッグの原因のひとつであり石油系原材料の削減等に寄与できるVOC(揮発性有機化合物)対策設備やVOC削減装置付省エネ型空調・換気設備の導入に要する費用の一部を補助します。
■応募資格
東京都内で次のいずれかの作業工程においてVOCを取扱う中小企業者等
(ア)工場内塗装(工業塗装及び自動車板金塗装に限る。)
(イ)印刷
(ウ)ドライクリーニング
■問合せ先
技術支援部 省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業 ヘルプデスク
TEL:03₋3633-2282(受付時間 平日9:00~12:00 13:00~17:00)
E-mail:kaizen-voc@tokyokankyo.jp
■参照URL
https://www.tokyokankyo.jp/apply/voc/
上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。
申請の流れ(一般的な流れ)
- 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
- 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
- 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
- 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)
上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。
Jグランツで公式情報を見る申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。
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募集が終了した関連制度の記録
準備の参考になるガイド
よくある質問
出典:Jグランツ(デジタル庁)補助金APIのデータを加工して作成/情報取得日:2026年08月25日