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令和8年度フィンテック企業に対する海外進出支援事業 海外展示会共同出展

実施機関:フィンテック企業に対する海外進出支援事業/公募番号:S-00008723

補助上限額
公募要領参照
補助率
公募要領参照
締切
2026年12月28日(あと125日)

この補助金の対象(公開データの要約)

対象地域は東京都として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「新たな事業を行いたい」「販路拡大・海外展開をしたい」です。補助上限額・補助率はいずれも公開データに含まれていないため、公募要領での確認が必要です。複数回の申請は「可」として登録されています。

上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。

この補助金を締切から逆算する

当サイト掲載データの中での位置づけ

この項目はJグランツの公開データを当サイトが集計した2026年8月25日時点の値です。掲載件数は毎日変動するため、金額の順位・中央値も日々変わります。制度の優劣を示すものではありません。

対象地域 東京都
目的分類新たな事業を行いたい販路拡大・海外展開をしたい
従業員規模従業員数の制約なし
複数回申請
申請受付有(Jグランツ公開データの表記)
公募番号S-00008723

概要

■事業概要

本事業は、東京都(以下「都」という)と、海外展開を志向する都内のフィンテック企業が、海外で開催される展示会に共同出展するもの。都は、展示会への出展に必要となる費用を負担するとともに、海外当局や現地企業等との面談機会を提供し、フィンテック企業の海外展開を通じた事業拡大を後押しするもの。

■展示会の概要

共同出展の対象となる海外展示会は以下の3展示会を想定とする。

(1)Singapore Fintech Festival 2026(シンガポール)

(2)Indonesia Fintech Summit (Mandiri BFN Fest) 2026(インドネシア・ジャカルタ)

(3)Money 20/20 Asia 2027(タイ・バンコク)

■支援内容

共同出展に必要となる以下の費用を都が負担する。

(1)出展に係る経費負担

①小間料及び出展者証(1者あたり2名程度※)

※主催者との調整の結果、変更の可能性あり

②ブース設営費用(基本装飾に係る費用)

③商談通訳の手配に係る費用(共同出展ブース全体として複数の通訳を設置)

④商談に必要となるプロモーションツールの作成費用(例:来場者に配布するチラシ) 等

⑤渡航費(1者あたり1名分の航空券 ※東京 - 開催地間の往復航空券)

※座席はエコノミークラスとします。また、往路は展示会初日の前々日以降に到着する日程の便、帰路は展示会終了後2日以内に出発する便を対象とします。

[支援対象外となる費用例]

・現地旅費(現地滞在費、現地交通費等)

・輸送費(出展ブースにおいて、各社が個別に設置・準備する機材等の輸送に係る費用)

・基本装飾以外に特別に行う装飾、設営、撤去等に係る費用

・その他の必要な経費(通関諸手続費、貨物損害保険料等)

(2)現地ネットワーク構築・交流等のサポート

海外展開に向けた情報収集やネットワーク構築を支援するため、現地政府機関や企業等との面談機会を提供する。面談先や日程については、共同出展を行うフィンテック企業のニーズも踏まえて都が決定する。

(3)ピッチ機会の提供

現地での各社の魅力等を発信するためのピッチ機会を提供する。実施方法等は共同出展を行うフィンテック企業のニーズも踏まえて都が決定する。

■応募資格(一部抜粋)

(1)東京都内に登記簿上の本店又は支店があり、応募時点で設立10年未満のフィンテック企業等であること。

(2)共同出展する展示会の趣旨等に沿った事業を行っていること。

(3)海外展開を通じて、事業拡大を志向していること。

(4)共同出展する展示会について、同一年度内に国や他自治体(東京都の他部署を含む)からの委託や助成を受けていないこと。

※令和8年度フィンテック企業に対する海外進出支援事業補助金の補助対象事業のうち、海外展示会出展との併用は不可

■募集期間

本事業では以下の期間募集を行う。

<「展示会の概要」記載の(1)及び(2)について>

令和8年6月16日(火)~令和8年8月14日(金)まで

応募の検討にあたり、主催者に確認したい事項がある場合には、令和8年7月24日(金)までに以下の連絡先までお問い合わせください。お問い合わせの内容によっては、主催者側の事情により、ご回答が難しい場合もございますのでご了承ください。

<展示会の概要に記載の(3)について>

令和8年6月16日(火)~令和8年12月28日(金)まで

応募の検討にあたり、主催者に確認したい事項がある場合には、令和8年12月4日(金)までに以下の連絡先までお問い合わせください。お問い合わせの内容によっては、主催者側の事情により、ご回答が難しい場合もございますのでご了承ください。

■問合せ先

東京都産業労働局 総務部 国際金融都市推進課 国際金融都市推進担当

電話:03-5320-6274

■参照URL

https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/gfct/initiatives/nurturing-players/fintech/global

上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。

申請の流れ(一般的な流れ)

  1. 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
  2. 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
  3. 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
  4. 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)

上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。

Jグランツで公式情報を見る

申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。

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準備の参考になるガイド

よくある質問

Q. いつまで申請できますか?
A. Jグランツの公開データでは2026年12月28日が締切として公開されています。最新の締切は必ず公式ページでご確認ください。
Q. 補助上限額はいくらですか?
A. 公募要領参照です(詳細な算定方法は公募要領をご確認ください)。
Q. どこの地域が対象ですか?
A. 東京都が対象です。
Q. 公募期間はいつからいつまでですか?
A. Jグランツの公開データでは2026年6月17日から2026年12月28日まで(195日間)と公開されています。期間が変更される場合があるため公式ページでご確認ください。
Q. 実施機関はどこですか?
A. Jグランツの公開データでは実施機関として「フィンテック企業に対する海外進出支援事業」と登録されています。制度の内容に関するお問い合わせは公式ページに記載の窓口へお願いします(当サイトでは個別のご相談を承っておりません)。

出典:Jグランツ(デジタル庁)補助金APIのデータを加工して作成/情報取得日:2026年08月25日