令和8年度製品改良/規格適合・認証取得支援事業
この補助金の対象(公開データの要約)
対象地域は東京都として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「販路拡大・海外展開をしたい」「研究開発・実証事業を行いたい」です。補助率は「助成対象と認められる経費の1/2以内(千円未満切捨て)」、補助上限額は500万円と公開されています。複数回の申請は「不可」として登録されています。
上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。
この補助金を締切から逆算する
- 公募期間:2026年9月6日 〜 2026年9月30日(25日間)
- 現在の状況:Jグランツの公募中一覧から掲載が終了しています。募集終了した補助金の記録もあわせてご覧ください。
- 金額規模:100万円超〜1,000万円(補助上限額をもとにした当サイト独自の区分です)
| 対象地域 | 東京都 |
|---|---|
| 目的分類 | 販路拡大・海外展開をしたい、研究開発・実証事業を行いたい |
| 従業員規模 | 従業員数の制約なし |
| 複数回申請 | 不可 |
| 申請受付 | 有(Jグランツ公開データの表記) |
| 公募番号 | S-00007574 |
概要
<令和8年度製品改良/規格適合・認証取得支援事業のご案内>
・市場ニーズに適合させる製品改良(量産化デザイン、ダウンサイジング等も含む)、規格・認証取得が対象
・規格・認証取得のみも対象。製品等に対する規格・認証取得に限らず、全社的なマネジメントシステム規格適合(ISO9001、ISO27001等)も対象
・人件費(「ソフトウェアの改良に係る工程」及び「ソフトウェア以外の改良における設計工程」に直接従事する時間のみ)も最大350万円まで助成対象
■ 対象事業
【A 製品改良プロジェクト】
製品等を市場ニーズに合わせるための改良(製品改良、試験・評価、実証データ取得等)を目的とする事業
【B 規格適合・認証取得プロジェクト】
国内外の規格への適合性評価・認証取得(CEマーキング、ISO・IEC規格等)を目的とする事業
■ 助成対象期間
令和9年2月1日から令和10年10月31日まで(1年9ヵ月以内)
なお、【B 規格適合・認証取得プロジェクト】において、「製品改良」の目標を設定する場合、
助成対象期間は、令和9年2月1日から令和11年10月31日(2年9ヵ月以内)となります。
■ 助成限度額・助成率
・助成限度額 500万円(申請下限額50万円)
・助成率 1/2以内
■ 助成対象経費
製品改良に要する経費
①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費 ④専門家指導費
⑤産業財産権出願・導入費 ⑥直接人件費(上限350万円) ⑦賃借料(上限150万円)
規格適合・認証取得に要する経費
①原材料・副資材費 ②機械装置・工具器具費 ③委託・外注費 ④専門家指導費
■ 問合せ先
公益財団法人東京都中小企業振興公社 企画管理部 助成課
〒101-0022
東京都千代区神田練塀町3-3大東ビル4階
TEL:03-3251-7894
E-mail:kairyo-josei@tokyo-kosha.or.jp
■ 参照URL
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kairyo.html
上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。
申請の流れ(一般的な流れ)
- 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
- 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
- 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
- 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)
上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。
Jグランツで公式情報を見る申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。
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準備の参考になるガイド
よくある質問
出典:「Jグランツ」(https://www.jgrants-portal.go.jp )をもとに補助金ウォッチ作成/情報取得日:2026年09月29日