募集終了

令和8年度 第2回BCP実践促進助成金 連携型(R82BCPREN)

実施機関:BCP実践促進助成金(連携型)/公募番号:S-00009780

補助上限額
1,000万円
補助率
助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照)
締切
募集終了(2026年9月15日締切)

この補助金の対象(公開データの要約)

対象地域は8都道府県(茨城県、栃木県、群馬県ほか)として登録されています。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」として登録されています。用途の分類は「安全・防災対策支援がほしい」です。補助率は「助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照)」、補助上限額は1,000万円と公開されています。複数回の申請は「不可」として登録されています。

上記はJグランツ(デジタル庁)の公開データに登録されている項目を、当サイトが読みやすい形に言い換えたものです。申請できるかどうかの判断基準は制度ごとに公募要領で細かく定められています。必ず公式の公募要領をご確認ください。

この補助金を締切から逆算する

対象地域 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県
目的分類安全・防災対策支援がほしい
従業員規模従業員数の制約なし
複数回申請不可
申請受付有(Jグランツ公開データの表記)
公募番号S-00009780

概要

■目的・概要

BCPとは、自然災害・感染症など不測の事態に備えて、企業にとって中核となる事業の継続のために不測の事態に行うべき行動や事業継続の方法・手段を取り決めておく事業計画をいいます。

BCPは単に作成しただけでは実効性がなく、実効性を確保するためにはその実践に必要な物品を設置・備蓄しておくことが必要です。非常食などは備蓄しておくべき基本的な物品となりますが、平常時の事業活動には必須のものではありません。

BCP対策用品のうち、このような企業の経済活動に必須とはいえない基本的な物品等の設置・備蓄を支援することによってBCPの実効性を高めるため、その購入経費の一部を助成する助成金が「BCP実践促進助成金」です。

また令和3年度から、BCPの実践物品のみならず、不測の事態で基幹システムが損傷を受けた場合、企業活動が困難になることから、地震・水害等不測の事態による損傷を受けづらくするために基幹システムをクラウド化する場合も、BCPの補完という趣旨で実施する場合には助成の対象としています。

グループ会社や関連会社等の他事業者との共用を想定していない物品・器具及び設備の購入や設 置は、使用する事業者が自ら単独型 BCP 実践促進助成金で申請してください。

●助成対象期間 令和8年12月1日から令和9年3月31日(4か月以内)

●助成率/助成限度額/下限額

助成率2分の1以内/助成限度額1,000万円(クラウド化を含む。クラウド化の助成額の上限は300万円/下限額10万円)

■応募資格

(1)連携に関する要件

以下のすべてに該当していること。

ア 中小企業強靭化法に基づく「連携事業継続力強化計画」に申請し、認定を受けていること。

イ 代表者は「連携事業継続力強化計画」認定時と同一であり、参加者は「連携事業継続力 強化計画」認定時に連携に参加していること。

ウ 代表者は、申請、審査、完了報告および完了検査等への対応を主体となって行うこと。

エ 代表者が参加者と共同で助成事業を実施すること。

オ 代表者は共同実施する助成事業の中核として運営・管理する責任を負うこと。また、代 表者および参加者間での助成金交付前および交付後の物品および設備の支出負担割合に関 して、とりまとめを行い管理する責任を負うこと。

カ 参加者も審査および交付決定後の完了検査等に対応できること。

キ 助成対象経費は代表者および参加者間での取引ではないこと。

(2)法人・個人に関する要件

申請日時点で代表者および参加者は次のいずれかに該当していること。

ア 中小企業者

イ 中小企業団体

ウ 個人事業主

(3)BCP に関する要件

中小企業強靱化法に基づく「連携事業継続力強化計画」の認定を受け、その内容に基づいて 作成したBCP を提出できること。

※作成する BCP には、BCP の実践に必要な物資名、個数、設置場所、必要な理由を必ず記 載してくだ さい。

(4)都内での事業継続に関する要件

①申請日時点で代表者および参加者全体の過半数が以下のすべてに該当していること。

代表者は東京都内に本店又は支店を有している必要があります。

ア 法人の場合…東京都内に登記簿上の本店又は支店を有している。

個人の場合…開業届を提出して東京都内で営業している者。

イ 東京都内で実質的に 1 年以上事業を行っている。

※単に登記や建物があることだけではなく、客観的にみて都内に根付く形で事業活動が実 質的に行われていることが必要です。

申請書、ホームページ、名刺、看板や表札、電話等連 絡時の状況、事業実態や従業員の雇用状況から総合的に判断します。

②上記①に該当しない者は、以下に該当していること。

法人の場合…東京都を除く首都圏(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川 県及び山梨県)に登記簿上の本店又は支店を有している。

個人の場合…開業届を提出して東京都を除く首都圏(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、 千葉県、神奈川県及び山梨県)で営業している者

■問合せ先

(公財)東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課

TEL 03-3251-7889

■参照URL

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/bcp.html

上記の概要はJグランツ(デジタル庁)の公開データに掲載されている内容です。

申請の流れ(一般的な流れ)

  1. 公式の公募要領・申請要件を確認する(対象者・対象経費・スケジュールは制度ごとに異なります)
  2. 電子申請の場合は「GビズIDプライム」アカウントを事前に取得する(発行には数日かかる場合があります)
  3. 必要書類(事業計画書等)を準備し、公募期間内に申請する
  4. 審査結果の通知を待つ(採択後の手続き・実績報告についても公式要領を確認)

上記は一般的な流れの案内であり、本制度固有の要件を示すものではありません。

Jグランツで公式情報を見る

申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。当サイトは申請代行・個別相談は行っておりません。

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準備の参考になるガイド

よくある質問

Q. いつまで申請できますか?
A. Jグランツの公開データでは2026年9月15日が締切として公開されており、現在は公募中の一覧に掲載されていません。最新の締切は必ず公式ページでご確認ください。
Q. 補助上限額はいくらですか?
A. 1,000万円です(詳細な算定方法は公募要領をご確認ください)。
Q. どこの地域が対象ですか?
A. 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県が対象です。
Q. 公募期間はいつからいつまでですか?
A. Jグランツの公開データでは2026年9月9日から2026年9月15日まで(7日間)と公開されています。期間が変更される場合があるため公式ページでご確認ください。
Q. 実施機関はどこですか?
A. Jグランツの公開データでは実施機関として「BCP実践促進助成金(連携型)」と登録されています。制度の内容に関するお問い合わせは公式ページに記載の窓口へお願いします(当サイトでは個別のご相談を承っておりません)。

出典:「Jグランツ」(https://www.jgrants-portal.go.jp )をもとに補助金ウォッチ作成/情報取得日:2026年09月14日